SVリーグ選手がエスコンでのオールスター開催をPR 現役引退の清水コーチ「西田選手よりも強いスパイクが打てる」と気合十分!?
2027年1月30日に開催
来年1月30日にエスコンフィールド北海道で「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」が開催されることに先駆け、バレーボールのSVリーグから、今季限りで現役を引退した元日本代表で大阪ブルテオンの清水邦広コーチ、ヴィクトリーナ姫路の野中瑠衣、ヴォレアス北海道の外崎航平、北海道イエロースターズの山田滉太が来場した。
試合前のファーストピッチを行った清水コーチは「僕、長年バレーボールをやってきて、これだけのファンの方の前でプレーするのは初めての機会。すごい緊張しましたし、ここでバレーをできると思うと、選手も気持ちいいと思います。SVリーグには、注目されればされるほど、自分の力を発揮できる選手が勢揃い。楽しみながら、そして熱いバレー。SVリーグのレベルもどんどん上がっているので、熱いプレー、素晴らしいプレーをお見せできると思います」とPRした。
現役復帰も夢ではない!?
自身は今シーズン限りでユニホームを脱ぐことになったが、特別企画としてレジェンド選手の参加も予定されている。「今年で引退したのがすごく残念です。もう一度体をつくって、コーチとしてもやりますけど、ひっそりとエスコンフィールドでプレーするんだという思いで1月30日まで磨いていきたいです。西田選手よりも強いスパイクが打てると思うので、頑張ってトレーニングをイチから始めて後輩たちを見返したいです」と意気込んだ。
山田もPR 「バレーをしている姿は全員かっこいい」
試合後にはバレーボール教室も開催。外崎は「野球場に来てバレーをするのは人生で初めて。こんなすごい球場でバレーができるのは幸せなことだなと思いました」。試合中に、キュートなきつねダンスを披露した野中は「これだけの規模でやれるのは私たちも楽しみ。来てくださる皆さんもバレーボールだけではなくて、スタジアムに来るだけでも楽しんでいただければ」。きつね耳を着けてサプライズで参加した山田も「きょうはぎこちない姿を見せてしまったんですけど、バレーボールしている姿は全員かっこいいと思いますし、それを楽しみに来てほしいです」と呼びかけていた。