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【一問一答】金村尚真 今季初の1軍登録 エース右腕やスタッフの存在「それがすごく励みになりました」
■パ・リーグ11回戦 ソフトバンク―日本ハム(6月21日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの金村尚真投手(25)が今季初めて1軍に昇格した。2軍では9試合に登板し、防御率2.65を記録。昨季、開幕戦で完封勝利を挙げた右腕が、2軍での取り組みや思いなどについて語った一問一答は以下の通り。
―2軍で取り組んできたことは
「体のコンディションが悪かったので、そこをしっかり良くすることと、あとは真っすぐの球速が出ていなかったので、そこはちょっと手こずったので。まだ取り組んでいる途中ですけど、1軍の舞台でしっかりそこを発揮できればなと思います」

―コンディションはどのような点を見直したか
「ちょっと足のコンディションが悪かった。そんなに詳しくは言えないですけど、トレーナーと話し合いながら進めてきました」
―球速を戻すために取り組んだことは
「今も取り組んでいるんですけど、キャッチボールの大切さをあらためてファームの時に実感したので、そこはもう一回、原点ではないですけど、見直してやっています」
―現在、最速に対してどれくらい出ているか
「最高球速には程遠いので。なんとか元に戻るだけではなく、いい形で1軍で投げられたらと思います」

―1軍では先発なのか、中継ぎなのか伝えられているか