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【一問一答】孫易磊 雪辱誓った悔しい敗戦「勝てるように投げていきたい。それしかない」
■パ・リーグ10回戦 ソフトバンク10-7日本ハム(6月20日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの孫易磊投手(21)が先発し、五回途中96球でマウンドで降りた。一回に連打などから2点を失うと、三回には正木智也外野手(26)にソロ被弾。強力なソフトバンク打線を食い止められず、5失点(自責点4)で今季初黒星を喫した。試合後の一問一答は以下の通り。
―先発を任され、手応えはどうだったか
「悪くはないので、またファームで投げて、帰って来られるようにやっていきたいと思います」
―球速は156キロを計測していた。出力についてはどう感じたか
「調子はずっと悪くはないです。むしろいい感じなので。結果は悪かったですけど、仕方ないかなと思います」

―強力打線に対してどのようなことを意識したのか