ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 天敵相手にエースの仕事 「チームとしてすごく士気の上がる勝ち方」
■パ・リーグ9回戦 ソフトバンク3-4日本ハム(6月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、6回2失点の10奪三振と力投。リーグ単独トップの8勝目を挙げた。エースが気迫のこもったピッチングを披露し、開幕から続いていたソフトバンク戦の連敗を「8」で止めた。試合後の一問一答は以下の通り。
―ピッチングを振り返って
「ちょっと神経質になりすぎた部分もありましたけれど、なんとかゲームをつくれたのでそこは良かったです」
―チームとして今季ソフトバンク戦初勝利
「チーム全体としてやるべきことをやって勝てたのは、大きい1勝かなとは思います」

―神経質になったというのはコースを狙いすぎたということか
「長打がすごく魅力的なチームではあるので、長打という部分ではかなりケアしていたんですけれど、それがちょっと結果的に良かったとはなりますけれど、フォアボールがもったいない部分もあったかなと思います」
―6回100球だったが、もう少し投げたかった