ファイターズ
水谷瞬 〝北海道パワー〟で先頭弾 ソフトバンク戦の今季初勝利を導いた
■パ・リーグ9回戦 ソフトバンク3-4日本ハム(6月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
今季初の先頭弾―。日本ハムの水谷瞬外野手(25)が「1番・左翼」で先発出場。開幕から8連敗を喫していたソフトバンクを相手に先頭打者本塁打を放ち、リーグ再開初戦でチームを勢い付けた。
してやったりの一発
これ以上ないリスタートを切った。一回の第1打席、フルカウントからソフトバンクの先発・大津のフォークを左翼席に叩き込んだ。いきなり見舞った先制の3号ソロに「僕に1番として求められているのは、1打席目にああいう形で勢いを付けられることだと思いますし、一番良い形で打つということは、僕の中でもこだわってやっていることなので、それがきょう出せて良かったのかなと思います」
相手は今季8戦全敗中だった古巣・ソフトバンク。上位進出、リーグ優勝を狙っていくためにも、このリーグ再開初戦で叩いておく必要があった。それだけに、チームを勇気付ける一発となった。「帰ってきたから勝ったな、って言ってもらえるような、そんな試合にしたいと思って臨みました」。自身が離脱していた頃のチームとは違う! 結果で示して見せた。
