ファイターズ
レイエス ドミニカ共和国大使館から功労賞「野球での功績を母国に認めていただき、大変光栄です」
「ホームランを打って祝福できれば」
日本ハムは12日、フランミル・レイエス外野手(30)が母国・ドミニカ共和国の大使館から功労賞を贈られたと発表した。試合前には、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏から賞状とトロフィーが渡された。同日の試合は「ドミニカ共和国DAY」として開催された。
野球を通じてドミニカ共和国のイメージ向上に貢献するなど、グラウンド内外での活躍がたたえられた。レイエスは「本日、大使とお会いできて本当にうれしく思います。自分の野球での功績を母国に認めていただき、大変光栄です。私にとっても、家族にとっても特別な日になりました。『ドミニカ共和国DAY』として母国を紹介していただき、感謝しています。皆さんに楽しんでいただきたいですし、ホームランを打って祝福できればと思います」と広報を通じてコメントした。
