コンサドーレ
《新潟戦後》この課題は人体的に影響を及ぼす状況にもなる。クラブと話を進めていきたい《川井TALK》
■J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦(6月6日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)
▽7-8位決定戦 新潟0(PK5-4)0札幌

またもPK負けで今季は8位で終了
百年構想リーグEAST-Bで2位の北海道コンサドーレ札幌はWEST-Aで2位のアルビレックス新潟とアウェーで対戦し、0-0のまま突入したPK戦の末に4-5で敗れた。札幌がボールをつなぎながら支配率では上回るも新潟の堅い守りにチャンスをなかなかつくれず。新潟も鋭いカウンターでゴールを狙ったが決定力を欠いた。互いに延長戦を含めて120分間を走り切ったが、決着はつかずにPK戦へ。札幌はGK田川知樹(23)が新潟2人目キッカー・MF白井のシュートを止めて優位に立ったが、FWキングロード・サフォ(24)、DF岡田大和(24)が外した。これでプレーオフは2戦連続のPK負け。ハーフシーズンは全ての日程が終了し、札幌の最終順位は8位となった。試合後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「120分戦ってのPK負けというところで、本当にファン・サポーターには、ここまで来たら最後に勝って帰ってもらいたかったんですけど、それが達成できずに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。それは選手も本当にそう思っています。ただ、先週もアウェー秋田に行って、今週も新潟というところでは、本当にコンディションに苦しんだ試合でしたし、そういう意味では選手をしっかりとたたえたいと思います。そういう試合でしたね」
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―新たに見つかった攻撃面での課題は