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【一問一答】郡司裕也 難敵攻略の4号ソロ「一生無理だろうなと思っていた投手。打てて良かった」
■セ・パ交流戦2回戦 巨人5-3日本ハム(5月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が八回、5月19日の楽天戦(エスコン)以来となる4号ソロ本塁打を放った。巨人のセットアッパーを務める大勢投手(26)の153キロを強振。苦手意識のあった右腕を攻略し、好感触をつかんだ。試合後の一問一答は以下の通り。
ー本塁打は初球を仕留めた。真っすぐに狙いを絞って
「大勢投手は本当に追い込まれる前に打たなきゃいけないなと。思い切って打ちました」
ー中日時代の対戦は覚えているか
「1打席だけあるんですけど、全く打てる気がしなかったです、当時は」
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ーなぜ打てる気がしないと