コンサドーレ
《秋田戦前日》それでもどうやって勝つかというところを探りながらやっていきたい《川井TALK》
■5月30日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦となる31日のアウェー秋田戦(ソユスタ、14時キックオフ)に向けて攻撃練習などで最終調整し、遠征メンバーは敵地へ移動した。地域ラウンドを2位で終えた札幌は、プレーオフの2戦で4クラブと5位~8位を争い、全40クラブ中の5位を目指す。最後は好成績で締めくくり、2026-27シーズンへとつなげたいところだ。練習終了後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
―2位グループで2戦ともアウェーで戦うことになった
「これはもうコントロールできない部分なので。レギュレーションで決まっていますので、それに沿って我々は戦うだけです。ただ、選手とも共有しているのが、来シーズン、(仮に)我々が6位に入りましたと、プレーオフ圏内。そうなると(試合会場は)アウェー、アウェーになるのかな。まだ分からないですけど、そういう可能性もあると。その2試合で勝たないといけない。2試合連続で(敵地)、というシミュレーションでいくと、非常にいい相手です。無駄な試合はないですよ、というところを僕らは本当に認識しているので。またファン・サポーターも来てくれるので、どういう位置付けであれ、この1試合を大切に戦うというところは変わらないです」
―秋田の印象は