ファイターズ
清宮幸太郎 甲子園でマルチ安打 交流戦で対戦したい投手は
■セ・パ交流戦3回戦 日本ハム4-2阪神(5月28日、甲子園) 試合詳細はコチラ
やっぱり、交流戦は刺激的だ。日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が「6番・左翼」で2試合ぶりに先発出場。追加点の起点となる二塁打を放つなど、マルチ安打を記録した。
九回に貴重な追加点の口火
聖地から得たパワーで、苦しい5月を越えていく。先頭打者で迎えた九回、阪神・工藤が初球に投じた155キロ直球を強振。高く弾んだ打球は一塁手の頭上を越えた。その後、細川のセーフティースクイズでダメ押しの4点目となる生還に成功。貴重な得点を生む二塁打となった。

5月は打率.173と苦しんでいる。清宮幸が重要視する打撃貢献度を示すOPS(出塁率+長打率)も.592。具体的な要因は見えていないが「球を見過ぎているのかな。タイミングが差されている感じはあります」。打席内で修正を施しながら、状態を上げていくつもりだ。