Fリーグ
エスポ女子・イルネーヴェが新体制発表 小野寺隆彦GMからのミッション達成を目指す
上位チームでファイナルシーズンへ
女子Fリーグに所属するエスポラーダ北海道イルネーヴェが1日、札幌市内で2026-27シーズンの新体制発表会見を実施した。5人の新戦力が加入した今季、チームが目指すのは初のファイナルシーズン上位リーグ進出だ。
小野寺GM「最低でも最高でも」
男子チームとともにGMを務める小野寺隆彦氏(51)は、会見の冒頭で宣言した。「GMとして着任した際のミーティングのときに今年に関しては、最低でも最高でも上位リーグ進出だよ、ということを彼女たちにミッションとして伝えさせていただきました」。全11チームで争われる女子Fリーグは、レギュラーシーズン10試合の結果によって、上位6チームと下位5チームに分かれてファイナルシーズンを戦う。イルネーヴェは現行制度となってから、まだ上位リーグ進出を果たせないでいる。
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