Fリーグ
3季ぶりF1復帰のエスポラーダが新体制発表 5季ぶり古巣復帰の小野寺隆彦GMは覚悟を語る
新加入5選手らと札幌市内で会見
3季ぶりにFリーグ1部(F1)への復帰を果たしたエスポラーダ北海道が1日、札幌市内で新体制発表会見を行った。チームの初代監督であり、2021-22シーズンまでGMを務めていた小野寺隆彦氏(51)が今季から5季ぶりに復帰。再びGMとして手腕を振るうシーズンで、5人の新加入選手を含む25人の選手、スタッフたちをまとめ上げ、上位進出を狙う。
「このクラブは人生そのもの」
創設当初からエスポラーダに最も深く携わってきた男が、再び北海道の地に帰ってきた。「私自身にとってこのクラブは、人生そのものと言っても過言ではありません。立ち上げから関わってきて、また再びこのエンブレムを背負えることにうれしさを感じているとともに、並々ならぬ決意を持ってここに立っています」と、記者会見の冒頭で古巣復帰への思いと覚悟を熱く語った。
チームは今季から再び戦いの舞台をF1へと移す。激戦が予想されるシーズンとなるが、小野寺GMは「苦しい時期を乗り越えて這い上がってきた彼らは、たくましく強くなって帰ってきたと確信しています」と、厳しいF2を戦い抜いてきた選手たちに強い信頼を寄せている。
▼▼以下、有料記事、室田主将、新加入選手コメント▼▼