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西川遥輝 今季初めての一塁スタメンに「生きた心地がしなかった」 同学年右腕に積極的な声かけも
■パ・リーグ3回戦 西武15-3日本ハム(4月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの西川遥輝外野手(34)が今季初めて一塁でスタメン出場。二回には一塁線を破りそうな当たりに飛び付いて好捕するなど、球場を沸かせた。それでも「ファインプレーもありましたけど、(交代した外野での)エラーもありました。生きた心地がしなかった」と苦笑いで振り返った。
走攻守以外でもチームに貢献
今シーズンは途中から一塁守備に就いたことはあったが、公式戦でのスタメン出場は2016年6月11日の阪神戦以来10年ぶり。この日の先発は、同い年の有原だった。三回1死一、二塁のピンチを招いた際にはマウンドへ行き、グラブでポンと叩いて激励。「何役か分からないけど」と言いつつも、四回1死満塁の場面でも声かけをするなど、右腕をもり立て続けた。有原が六回で降板すると、七回からは中堅に回った。