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【一問一答】大塚瑠晏 プロ初打席で快音 記念球は「ここまで育ててもらったので両親に」
■パ・リーグ1回戦 西武5-3日本ハム(4月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムのドラフト3位ルーキー・大塚瑠晏内野手(22)がチームの新人では一番乗りで1軍昇格し「1番・二塁」で即スタメン出場。一回の第1打席でプロ初安打となる右翼線二塁打を放った。試合後の一問一答は以下の通り。
―プロ初打席で初安打。今の気持ちを聞かせてほしい
「初打席ということで緊張したんですけど、ボス(新庄監督)からもガンガンいけ、迷わずいけと言われていたので、そこは自分も迷いなくいけたので、ああいう形になって良かったと思います」
―落ちる球で低かったが、食らい付いていった。狙いは
「落ちる球もカウント球で投げてくるというのを事前に話していたので、そこを狙ってはなかったですが、いいところに飛んでくれたという形です」

―塁に出た後、落ち着いているように見えたが、実際はどうだったか
「いや~結構うれしかったです。初ヒットだったので、すごくうれしかったです」
―一回に守備機会があったのも打席に入る上で大きかった
「そうですね。とにかくガンガンいこうと思っていたので。ボールにも触れたし、そこは少し落ち着いて打席に入れたかなと思います」
―八回の第4打席は四球だったが、バントをやったことがない中、構える場面があった。あれはバントのサインだったのか
「バントのサインだったんすけど。プロに入ってバントをやったことがなかったので。とにかく気持ちでやろうと思っていたので。結果、フォアボールになって、少し安心した部分もあります」
―記念のボールはもらったか