【トム・ブラウンの生態調査】#10 2人が見たWBCと、卒業式の思い出
花粉症、WBC、卒業、春の思い出
「トム・ブラウンの生態調査」第10回は、布川ひろき(42)が東京ドームで生観戦したWBCについて聞いた。日本vsベネズエラの観戦中にみちお(41)がかましたボケとは―。そして、別れの季節でもある春。卒業式の思い出も披露した。大号泣で送り出してもらってから真っ先に移動して高校最後の大チャレンジ敢行。その後、彼女との○○が別れの原因に…。
―花粉症は大丈夫ですか
みちお「5段階の5です」
―今年は花粉が多いとのニュースも目にします
みちお「普段からしんどいんで、あんまりわかんないです。毎回しんどいから、しんどさを超えています。一発殴られた後に、一発強いの殴られても『まあ、痛いけどさ』っていう(慣れがある)。数値が(5段階の)3ぐらいの人の方がしんどいって言っている気がします」

布 川「みちおはネタ中に鼻水が垂れてますね」
みちお「出た鼻水を下顎で受け止めるのが得意になりました」
布 川「得意というか、汚ねーから」
ある程度は精神でいけちゃう説
―布川さんは花粉症ですか
布 川「大丈夫なんですけど、最近ちょっと目がかゆいんですよね。一時期、鼻水が出た時もあって、もしかして花粉症か? と思いました。よく花粉症になったと思っていたら、そうなるって言うじゃないですか。なので、とにかく花粉症になってないと思ってます」
みちお「拒否反応みたいなやつだから、ある程度、精神でいけるっていうのは、俺もそう思う」
布 川「聞くよな、それは。一応、昔調べた時に1ぐらいはあったんですよ。お医者さんにも『これぐらいだったら別に花粉症じゃないんで大丈夫ですよ』みたいなことを言われたんですけど、進んでたら嫌だなっていう」
―みちおさんはいつ頃から花粉症に
みちお「24、5歳の頃に東京に出てきたんですけど、そこから1、2年は大丈夫だったんです。スギ花粉は3年目ぐらいから出てきて、めっちゃしんどくて、それでも3年ぐらい経ったら慣れました。先に札幌から東京に出てきた友達が『花粉しんどい』と言ってて、最初の1年は笑ってたんですけどね。でも思えば、子どもの頃からアレルギー性鼻炎で鼻水がずっと出ている人生だったので、アレルギーになるに決まっているのに、その時は『スギ花粉は俺は大丈夫だ』っていう変な安心感で生きてました」
―シラカバ花粉も持ってるんですか
みちお「シラカバもゴリゴリあります。ダニもハウスダストもホコリも全部あります。全部数値が(5段階の)5です」
納言の幸とWBCの台湾戦を観戦
―布川さんはWBCの日本vs台湾を現地観戦していましたね
布 川「今回も行けました。めちゃくちゃ面白かったっすね! めっちゃテンション上がっちゃって、酒を10杯ぐらい飲みましたね。本当に大谷選手はスーパースターです。ついに長嶋、王を超えるぐらいのスーパースターだと思いましたね。すごすぎだろと。あそこで満塁ホームラン打って。納言の幸(みゆき)と一緒に行ったんですけど、幸が大谷の第1打席でトイレに行ってました。僕もびっくりして『トイレに?』って左見た瞬間に初球で二塁打を打っていたので、見逃しました。なので、ちょっと恨んでますね。『(トイレに)5歳の子どもしかいない。めちゃくちゃ空いてました』って言ってました」
―他の試合も見ていましたか
布 川「見ました。(日本が敗れた)15日も営業があったんですけど、楽屋が2つあって、僕の方の楽屋は携帯でNetflixで見ていたんですけど、みちおの方の楽屋はiPadの、でかめのやつで見ていたらしくて。でも、多分ですけど、向こうの楽屋からの歓声を聞く限り、iPadの方がちょっとだけ通信が遅かったです。僕らが『うわー』って言った2、3秒後に向こうから『うわー』って。こっちの楽屋は俺たちの方が速いって勝ち誇ってました。『ちょっと先に気付かせてやろうぜ』って」
みちお「小・さ・く・て速いのね」
布 川「そうだよ。速い方がいいじゃん」
みちお「小・さ・く・て速いんだ」
布 川「

みたいに言うなよ。でも(敗戦は)仕方ないっすね。伊藤大海選手はよくあそこに投げたと思います。普通低めに投げると思うんですけど、ベネズエラなんてホームランバッターばかりなので。今、高め主流なのもありますけど、あそこに投げられるのは心臓が強いと思いますよね。今回は負けましたけど、次は期待したいです」
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