【一問一答】山崎福也 5日の西武戦でスクリュー本格試投「バッターがどういう反応するか」
5日の西武戦に先発する山崎=撮影・桜田史宏
今季オープン戦初マウンドへ
日本ハムの山崎福也投手(33)が5日、エスコンフィールド北海道で行われる西武とのオープン戦に先発する。先発ローテーション争いは激化しており、内容が求められる登板。2月のキャンプ中に臨時コーチの山本昌氏(60)から教わったスクリューを本格的に試し、進化した姿を見せる。一問一答は以下の通り。
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ーあすの先発でどんなところを確認したいか
「真っすぐの投げどころというか、球筋も含めて。狙っているところに投げたいです」
ーキャンプ序盤でストレートの強さ、速さにこだわっていたが、上がってきているか
「上がってきていると思います」

ー球速は計測しているか
「スピードはちょっとしか上がっていないんですけど、ブルペンで投げている感じはすごくいいので。もっとガンも上がればいいかなというのは思っています」
ー球数、イニングが増えていく。気を付けることは
「バッターが何巡かしてくるので、駆け引きであったり、配球というのも大事だと思います。そこはキャッチャーとしっかり話し合ってやっていきます」
ーきのうのブルペンで投げ終わった後、足の位置などを確認していたが
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「どうだろう? そこまで意識はしていないと思うんですけど、たぶん自然とそうなっていたのかなという感じはします」

ー実戦登板を重ねていく中で、山本昌さんから教わったスクリューの位置付けはどうなっているか
「どうだろう…。まだちょっと分からなくて。あしたも投げたいので、バッターがどういう反応するかなと。そこでしっかりと確認したいです」
ーまだまだどんどん試して、改良していくということか
「そうですね。やっぱりまだ練習が必要だと思いますので、試合でも投げながら、ブルペンでもしっかりと自分の狙ったところに投げられるようにと思ってます」
ーなんとなく、使いどころのイメージはあるか
「うーん、カウント球でもいきたいですし、打たせて取りたいですし、難しいですね。キャッチャーの反応もまだ分からないので。長いイニングを投げて、どういう感じになるのかな、ということが楽しみです」

ーイメージ通りに投げられる感触は
「そうですね。ある程度は操れてはいます」
ー今のところスクリューは、チェンジアップと両輪で投げる感じか
「今までの球種に加わる感じです」
ー握りは固まっているのか。まだ工夫している段階か
「もう教わった通りの投げ方で。握り方でやっています」
アップ前、池田(右)と談笑する山崎