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2026/02/24 19:40 NEW

【一問一答】郡司裕也 開幕4番サードがキャンプ総括「優勝いけるぞという雰囲気を感じる」そのわけは?

一丁締めの音頭を取る郡司(中央)=撮影・小田岳史

充実の1カ月にも慢心なし

 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が24日、けがで離脱している選手会長の清宮幸太郎内野手(26)に代わって手締めのあいさつ。開幕4番サードに内定している背番号3は練習後、報道陣の取材に応じ、春季キャンプを総括した。一問一答は以下の通り。

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―ついに最終日。およそ1カ月のキャンプはどんな期間になったか
「あっという間に過ぎていったなという感じで、毎日が充実していたので、いい1カ月だったかなと思います」

―キャンプでの仕上がり具合、調整具合は
「いい調整ができているなと思いますし、昨年と違ってサードのノックをたくさん受けられたので、守備もうまくなってきているなって手応えも感じています」

―特に意識して取り組んだこと、そこに対しての手応え、総合的にどうか
「開幕4番を任せていただいているので、まず姿勢の面でも誰よりも見られているなっていう感覚を持ちながら過ごしてきました。あと昨年と違って本当にポジションを1カ所にしてもらったので、そこの基礎から逃げずに徹底的にやっていこうってところで、いい練習ができたかなと思っています」

―ポジション1カ所というのは、調整としてはやりやすいか
「めちゃくちゃやりやすかったですし、こんなにも違うものかと感じております」

―キャンプイン初日、開幕4番サードはあまり意識していないという話だったが、変化は

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