《SHINJOの信条》もうきょうは諦めつきますよ。相手のピッチャーにやられた
■パ・リーグ18回戦 日本ハム0-1ソフトバンク(8月10日、みずほペイペイドーム)
試合前後で取材に応じた新庄剛志監督(53)の一問一答は以下の通り。
【試合後】
―(試合を振り返って)
「想像はしていましたけどね。こういう展開になるのは。まあ、なかなかね。塁を埋めることは難しいですね。ただ、バントはしっかり決めていかないとね。なかなかヒットは続くものじゃないので。セカンドに行ってのラッキーヒットでもいいから。それで点を取りにいかないと」
―モイネロ相手だとチャンスは少ない
「ねっ、ねっ。体力あるしね~。攻略法とかないから! スライダーか変化球か真っすぐかどっちか待って、バッチリその考えが当てはまったとしても、ボールでいいか、ファウルになるから。それを何とかするのが監督、コーチだろ! 無理! そこは良いピッチャー、野球はやっぱりピッチャーなので。うちの伊藤くんもね。良いピッチングして、(三回2死二塁から近藤に先制打を浴びた場面を振り返り)山川くんとの相性がきょう見ても伊藤くんの方がちょっと抑えられる確率が高いかなというところでの近藤くんの配球はもうちょっと際、際でも良かったかな。結果論なので、抑えたら、『よしっ、ナイスピッチング』。打たれたら、『違うな』ってなるんですけど、山川くんに3ランあそこで打たれたとしても、そっちの選択の方がこういう結果になってしまったら、そういう答えにはなりますよね」
【伊藤大海 悔しい1失点の完投負け…モイネロへのリベンジ期す「もっと楽しかったって言えるゲームに」】
―紙一重の試合
「もうきょうは諦めつきますよ。相手のピッチャーにやられた」
―目標に掲げていた完投数が「21」に到達した
「忘れていた。それはもう忘れていた。あしたね。ちょっと勝たないとね。勢いがね。あしたなんとか取っていきます」
【松本剛 先発復帰も快音響かず 力投のエース伊藤に「申し訳ない」】
【試合前】
―(2軍について触れ)