コンサドーレ
《C大阪戦後》出だしが厳しい状況だが、札幌は必ずはい上がってみせる
■J1第11節 C大阪1―1札幌(5月3日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)
―試合を振り返って
今日は首位のC大阪対最下位の札幌というゲームであったため、見に来られる方はおそらくC大阪が3点、4点、5点取って勝利するのではないかと予想した方が多いのではないかと思う。試合は引き分けに終わったが、そういう前提条件を知らないで見ている方がいるとしたら、どちらが首位で最下位か分からなかったかもしれない。
狙いとするところは十分に出せていたと思うし、攻守において自分たちの戦術というものがよく出たゲームかなと私自身は評価している。ただ、ゲームはいろいろな影響や要素があって試合結果というものが最終的に出る。はっきりとは言わないが、いろいろなものが影響した中で、今日は最終的に引き分けという結果に終わったと思っている。
もちろん私個人としては、われわれのチームは勝利に値するぐらいのゲームを見せられたのではないかと思っているし、それは見ていた方がそれぞれの思い、あるいは考えを持っていただいていいのではないか。
―「狙いとするところが出せていた」という話があったが、具体的に攻守においてどのような狙いを持っていたのか