ファイターズ
2024/03/30 18:25

《SHINJOの信条》もっと野球を覚えないといけない

■日本ハム0-3ロッテ(3月30日、ZOZOマリンスタジアム)

―(試合後自ら)
「もっと野球を覚えないといけないですね。最後の場面(2走の万波が中飛でタッチアップも憤死)、3点差で無理していく場面ではないし。きのうの五十幡くんにしても、4点差あって、バックホームしなくてもいいのに投げたという。しっかりコーチが教えていかないと。まあ2年間、言ってきたつもりなんですけど、まだそういうことができていない。こういう結果につながっていくし。はぁー(ため息)。本当に勝ち負けじゃなく、エラーとかミスは練習してうまくなりますけど、ああいう判断ミスというのは練習できないですからね。その状況を前もって(想定して)、この点差なら、フライが上がった瞬間に無理をしない、というところを直させます」

―九回のタッチアップは、セーフになっていたとしても…
「ダメダメダメ。無理をしない。セーフでもね」

―先発の加藤貴は
「悪くないですよ。ただ、(四回無死一、三塁で)ソトに投げたボールは何とかゲッツーを取るコースには投げてほしかったなと。ポーンと内野フライが上がったらオーケーではなく、やっぱり低めに投げないといけない」

―四回の守備。無死二塁で遊撃手の水野がゴロを捕って三塁送球も少し逸れて野選に
「あれも練習させます。送球はもちろんサード。あした、谷内コーチに言って。こういうミスをした次の日に分からせて、練習をさせる。(次に)そういう場面がきたら、練習したことがすぐ頭に描かれるので。きのうの五十幡くんの犠牲フライの送球もポランコの背中に当たったので。どうしても試合になると、捕るのに必死になって投げ急いで、左肩が開いて。レフトからの送球はシュート回転するから。体に当たってしまったらキャッチャーは捕れない。五十幡くんはずっとセンターをしていて、レフトの感覚が分からないので練習をさせて。江越くんにしてもね。勝っているときの守備固めとしては、やらせておかないといけない練習なので。気がついたら、どんどんどんどん(伝える)。外野はね、僕、プロフェッショナルなのでアドバイスをして練習させます」

―種市からチャンスはつくっていて、あと一歩だった
「シーズン、こういうときもありますよ。あそこでガンガン逆転するときもあれば。それを言っても仕方ないので。相手のピッチャー、良かったですもんね。テンポがいいし、低めに投げていた」

―フォークに苦しめられた
「そう。あれ(スイング)を止められたらもう、うちの勝ちでしょ。低めのボール。あしたあした」

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