コンサドーレ
アジアカップで衝撃ゴール決めた札幌MFスパチョークがチーム合流「ここで学んだことは代表でも生きる」
【コンサドーレ熊本キャンプ】
■2月14日、熊本・大津町運動公園球技場
熊本で2次キャンプがスタート
沖縄キャンプ終了後に3日間のオフを設けた北海道コンサドーレ札幌は、この日から熊本での2次キャンプをスタート。午前練習を実施し、入念なウォーミングアップの後、ポゼッション練習や11対11などを行った。なお練習生として大阪体育大2年のMF佐藤陽成(20)が沖縄キャンプに引き続きチームに帯同。札幌U-18のDF冨谷央雅(17)、MF川崎幹大(16)、DF手塚渓心(16)もトップチームの練習に参加している。
昨季7得点 今季はそれ以上を
タイ代表の一員としてアジアカップに参加していたMFスパチョーク(25)がこの日からチームに合流した。衝撃的なスーパーゴールでその存在感を広く知らしめた背番号19が、7得点をマークした昨季以上の活躍を見せるべく熊本の地で開幕戦に向けての調整を進めていく。