【一問一答】エスコン音楽祭で「愛は勝つ」熱唱した清宮 〝歌手デビュー〟の感想は
日本ハムの清宮幸太郎内野手(24)が24日、エスコンフィールド北海道で行われた「みんなのXmas音楽祭」に出演し、野球解説者の岩本勉氏(52)と一緒にKANさんの「愛は勝つ」を熱唱した。本業とは異なるパフォーマンスも堂々とこなし、大きな拍手を浴びた。出番を終えると、報道陣の囲み取材に応じ、初ライブの感想や自主トレの現状について触れた。一問一答は以下の通り。
―エスコンで歌った感想は
「1試合やったよりも疲れるっす(笑)」
―堂々と歌っていた
「それはもう振り切って」
―自己採点は
「分からないっす。自分の声も含めて全然、音が聞こえなかったです」
―かなり練習したか
「はい。カラオケとはやっぱり違うなと。(ゴルフの)打ちっぱなしみたいな(笑)。ラウンドと打ちっぱなしぐらい違ったっす」
―練習期間は
「ちゃんとカラオケに行ったのは、昨日ぐらいじゃないですかね。でも、ずっと聞いていたので。車で歌いながら移動したりしていたので(笑)」
―岩本さんと2人で合わせたのは
「さっきです。もう楽屋みたいな控室で」

―緊張感は
「緊張感あったっすね。慣れないことやるって、やっぱり緊張しますよね」
―いつオファーを受けたのか
「(秋季)キャンプ中ですかね、多分。全然覚えていないです」
―迷いなくやると決めたのか
「いや、迷ったっすよ、そりゃ(笑)。24日に…。まあ、別に予定ないからいいんすけどね、と言ってから、いいっすよと」
―来年もチャンスがあれば歌いたいか
「やばいっすね。チャンスあればっすね」
―(登場曲で使用している)クイーンを
「無理です、絶対に。歌いやすいやつで」
―ファンフェスは同期6人で踊った。1人でステージに立つのは違うか
「そうっすね。でも岩本さんの緊張感が伝わってきて(笑)。本当は歌い出しでボケるはずだったんですけど…。でも、あれは岩本さん、ナイス判断だったと思います。心強かったです」
―同期が立て続けに結婚。クリスマスは寂しいか