ファイターズ
【一問一答】5年目捕手の田宮裕涼 今季終盤にブレーク 照準は開幕マスク
日本ハムの田宮裕涼捕手(23)が22日、エスコンフィールド北海道で契約更改交渉に臨み、130万円アップの年俸700万円(金額は推定)で更改した。今季終盤、持ち前の強肩と打撃力を生かし、猛アピールに成功。真価が問われる来季に向けて、開幕マスクを目標に掲げた。一問一答は以下の通り。
―サインはしたか
「はい、しました」
―球団とはどんな話を
「今年1年、どんなシーズンだったか。最後の1軍での印象も強かったと、言われました」
―今季を振り返って
「とても苦しいシーズンではあったんですけど、1軍で試合に出るため、と思ってずっとやってきたので、最後に1軍で結果を出せて良かったかなと思います」
―来季の目標は
「来季、まずは開幕スタメンを目指して頑張っていきたいなと思います」
―そのために取り組むことは
「このオフは、まずは体をしっかり強くしていきたいと思っています」
―今季は走攻守で、どの部分が向上したか
「守備が一番かなと思っています」
―リードとか
「リードもそうですし、キャッチング、スローイングというのも全体的に去年に比べて。ファームでずっと出ていたのもあったんですけど、成長できたかなと思っています」
―打撃は
「バッティングは、ファームで全然、打っていなかったので、1軍で打てたのは、たまたまな感じはするんですけど。個人的には今年、キャンプインからずっとバッティングは良かった。シーズン途中は結果が出なかったんですけど、しっかり最後、いい感じにできたのは良かった」
―ホームランも2本