ファイターズ
郡司 プロ入り後初の凱旋試合で代打タイムリー 家族、親戚の応援に「良かったです」
■パ・リーグ16回戦 日本ハム5ー7ロッテ(8月3日、ZOZOマリンスタジアム)
七回無死満塁で登場 西村の直球を鮮やかに右前へ
日本ハムの郡司裕也捕手(25)が3日、ロッテ戦(ZOZOマリン)の七回無死満塁で代打登場。6月にトレード加入した新星がプロ入り後初の故郷凱旋出場で、右前適時打を放った。
待望の瞬間は試合終盤にやってきた。この3連戦は、地元・千葉での試合ということもあり、家族を招待。1、2日は出場なしに終わったが、5点を追う七回無死満塁の好機で出番が巡ってきた。カウント2―2から、代わったばかりのロッテ2番手・西村の直球を右前へ。「チャンスをものにしようと思いました。この3日間は招待券をいっぱい出して、親戚もたくさん来ていた。出場ゼロは申し訳ないので、とりあえず良かったです」と安堵の表情を浮かべた。
