コンサドーレ
《ASC北海道戦後》最初のゲームとしてはみんな気持ちよくやれていた 今日も新たな発掘ができた《川井TALK》
■7月11日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
▽練習試合(45分×3) 札幌9-2ASC北海道(2-1、5-0、2-1)
※札幌得点者:白井、ペイショット、岡田、オウンゴール、大森、川原、原、スパチョーク、バカヨコ
北海道コンサドーレ札幌は今季初実戦となるASC北海道との練習試合を行った。1本目の42分には新加入FWヴィニ・ペイショット(25)のゴールが生まれるなど、合計9得点を挙げて勝利した。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「今日は45分をベースに、ゲームに慣れるというところなので、全体として何かを求めるというよりも、個人のコンディションを重要視していたので、そういう意味では良かったですね」
―3本で計9得点が生まれた
「得点が取れるということは、それなりの形も出ていると思うんですけれども。まだ攻撃のところは手をつけていない状態ですので、そこの部分は今から肉付けしていきたいと思います。ただ、最初のゲームとしてはみんな気持ちよくやれていたので、良かったと思います」
―複数の選手が異なるポジションでプレー。求めていることは