コンサドーレ
《鳥栖戦後》チェックを待っていたら私が次の試合まで監督じゃないかもしれなかった
■J1第27節 札幌5-3鳥栖(8月16日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
―試合を振り返って
予想通り難しいゲームになった。前半は素晴らしい戦いができた中で3-0とリードして折り返すことができた。後半は比較的に早い時間帯に点を返されて難しくなったが、最終的には勝利という結果が得られて良かった。ただ、3-0から後半のああいう難しい展開になるというのは、決して手放しで喜べるような試合ではなかった。
【残留争いライバル撃破! MFスパチョーク&MF駒井善成の活躍で鳥栖との〝6ポイントマッチ〟に勝利】
誰でもいいので、私の質問に答えてほしい。なぜ我々は後半にあのような試合になったと思うか? まあ、難しいだろう。
シンプルに今の選手たちというのは、我々が狙いとする戦い方をするというのはハーフタイムくらい(まで)しかもたないというのが現状だろう。昨シーズンまでいた(金子)拓郎とか、田中駿汰とか、小柏剛とか、ルーカスとか、重要な選手が抜けたというのはもちろん厳しい戦いを強いられた。その中でもJ1で戦えていたはずだったが、シーズン前からケガ人が多かった中で、なかなかコンディションが整わなかったのが現状に至る理由だ。
我々の強さである戦い方というのは、現状の選手ではハーフタイム、新加入の選手たちを見ればマックスで20分くらいしかもたないんじゃないのかなというのが今の私の思っているところだ。