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「清宮ジャンプ」を新球場の名物に― 「稲葉ジャンプ」継承で勝負強い打者目指す
新球場で「清宮ジャンプ」を見たい! 日本ハムの清宮幸太郎内野手(23)が13日、名物応援だった「稲葉ジャンプ」の継承を熱望した。今季は〝師匠〟稲葉篤紀ゼネラルマネジャー(GM、50)の登場曲を使用し、打席では応援歌を演奏してもらった。来年3月に開業する「エスコンフィールド北海道」でも、ファンファーレが鳴り響くことを心待ちにした。
楽曲を使用した試合では満弾含む6打点「すごいうわーって感じ」
いつもお世話になっている稲葉GMの代名詞とも言える応援スタイルを受け継ぎたい。来季新球場で「稲葉ジャンプ」ならぬ「清宮ジャンプ」誕生へ。まな弟子の清宮が「ファンの皆さん次第かなとは思いますけど、やっていただけたら、うれしいです」と熱い思いを口にした。
「稲葉ジャンプ」といえば、得点圏に走者を置いた状態で打席を迎えると、ファンファーレに合わせて一斉にファンが飛び跳ねる名物応援のこと。今年9月に行われた「FIGHTERS CLASSIC」の期間中には、清宮の打席で懐かしの名シーンが復活した。