ファイターズ
五十幡亮汰 100%が全てじゃない 走攻守で求める「出力コントロール」
持ち味発揮も昨季より出場数減
日本ハムの五十幡亮汰外野手(27)が28日、エスコンフィールド北海道で行われた秋季練習に参加した。持ち味の快足を生かした守備力を武器に、今季は101試合に出場した。ただ、守備からの途中出場が多く、より試合の入り方の難しさを感じた1年となった。スタメン選手の打席内容が良くなければ、試合中盤から起用されることも多かった。
守備からの出場が増えた分、結果として盗塁をする機会も減ってしまった。「前半は成功率がすごく良いかなと思っていたんですけど、やっぱり機会が減って、与えられたところで、ちょっと緊張とかも特別にしたりとか『なんか久しぶりだな』って思いながら行ったりとか、去年より気持ちの持ち方っていうのは難しさがありました」と正直な思いを吐露した。