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2026/10/22 23:55 NEW

【一問一答】オリックス育成2位 井尻琉斗「(先輩の)平川選手と一緒に同じグラウンドで野球やりたい」

オリックスから育成2位で指名を受けた仙台大の井尻(中央)が抱負を書いた色紙を手に笑顔でチームメートに担ぎ上げられる=撮影・野沢俊介

仙台大で今春から主将

 プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で行われ、昨秋の侍ジャパン大学日本代表候補合宿に選出された井尻琉斗捕手(仙台大4年-北海)がオリックス育成2位で指名された。高校時代は1学年先輩のソフトバンク・木村大成投手(23)、DeNA・宮下朝陽内野手(22)らとともに2年春夏に甲子園を経験。仙台大では今春から主将を務め、ソフトバンクから9位指名を受けた佐藤幻瑛投手(21、米ペンシルベニア州立大)とは昨年まで同期。指名後の一問一答は次の通り。

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―指名を受けて
「こんなに早く指名されると思っていなかったので、少しびっくりしているんですけど、頑張りたいなという気持ち。ちょうど来たばかりで、まだ心の準備ができていなかったので、そういう印象でした」

―オリックスはどのような印象か
「雰囲気が明るいチームで、とても楽しみという部分もありますし、去年行った渡辺一生さん、先輩がいるので、その面もしっかりやらなければいけない」

―この指名を、まずはどなたに伝えたいか
「まずはここまで育ててくれた両親にしっかり感謝の気持ちを伝えたい。まだ伝えていないです」

オリックスから育成2位で指名を受け、​​​会見する仙台大の井尻

 

―アピールポイントは
「自分の持ち味はスローイングであったり、キャッチャーの守備面でのリードなど、守備の方でしっかりアピールしたいと思っているので、まずそこで信頼をつかんで、少しでも上のレベルでできたら」

―今の時点での目標を
「まずは支配下登録されて、そこでしっかり結果を残して戦力になれるように頑張ります」

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―目標とする選手は

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