プロ野球
【2026ドラフト会議 北海道関係指名選手】オリックス4位の小樽双葉・近藤琉唯斗ら4人
■プロ野球ドラフト会議(10月22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール)
プロ野球ドラフト会議が22日に都内で行われ、北海道関係選手は支配下2選手、育成2選手が指名された(日本ハム含む)。
152キロ右腕の近藤
小樽双葉の152キロ右腕・近藤琉唯斗投手(3年)が、オリックスに4位指名された。同校は今夏の南北海道大会で、3季通じて初の8強入り。この快進撃に貢献した近藤は8月25日、道内トップを切ってプロ志望届を提出した。2001年の創部以来、同校初の指名となった。
148キロ左腕の石澤
日本製鉄室蘭シャークスの道産子左腕・石澤大和投手(25)は、ヤクルトから6位指名を受けた。網走南丘高校、東農大北海道を経て社会人野球のシャークス入り。学生時代に北海道6大学野球で数々のタイトルを獲得し、社会人3年目の今年は8月に行われた日本ハム2軍戦で3回無安打無失点の好投を見せた。10月の社会人野球日本選手権北海道地区予選で最速を148キロに更新した。
育成に井尻捕手、今津内野手
北海高校から仙台大に進んだ井尻琉斗捕手(4年)が、オリックス育成2位で指名された。昨年12月、侍ジャパン大学日本代表候補の強化合宿に呼ばれたが、コンディション不良により辞退した。旭川東高校から慶大に進んだ今津慶介内野手(4年)は、日本ハムの育成5位で指名された。今春の東京六大学を制し、全日本大学野球選手権の準優勝に貢献した。
