ファイターズ
北山が最多勝と最高勝率、レイエスが首位打者 個人タイトル獲得
パシフィック・リーグは10月6日、全日程が終了。北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手(27)が最多勝利投手賞と勝率第一位投手賞、フランミル・レイエス外野手(31)が首位打者賞のタイトルをそれぞれ獲得した。球団を通じて発表したコメントは以下の通り。
■北山亘基投手(27)
「入団から5年間、育ててくれた監督、コーチ、球団の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。また、いつも試合でリードしてくれるキャッチャー陣、後ろを守ってくれる野手陣、試合を締めくくってくれる中継ぎ陣の力なくして取れる賞ではないので感謝しています。そして、いつも応援してくれるファンの皆さんの声援が力になりました。栄誉ある賞を取ることができましたが、自分の力を過信せず、これからも野球に取り組んでいきます」

■フランミル・レイエス外野手(31)
「素晴らしい打者が多い中で、首位打者賞を獲得できたことをうれしく思います。常々言っているように、自分はパワーヒッターではなく、パワーのある打者だということを証明できたと思います。CSでも打ち続け、チームとともに日本一のタイトルを獲得したいです」
