ファイターズ
【一問一答】北山亘基 自身初タイトルをほぼ確実にする13勝目 「シーズン途中に監督からも…」
■パ・リーグ25回戦 日本ハム3-1ロッテ(10月1日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、5回無失点でパ・リーグトップタイの13勝目を挙げた。オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)と並び、最多勝のタイトルをほぼ手中に収めた。最高勝率(13勝以上が条件)も現時点でトップと2冠の可能性を残した。試合後の一問一答は以下の通り。
―(2死満塁までいった)最後はどんな心境で見ていた
「ドキドキ待っているよりは楽しんだ方がいいのかなって。神妙な顔で見て、もし仮にうまくいかなかったら落ち込むぐらいなら、ずっと笑って見た方がいいかなっていう気持ちで。監督も横で競馬を応援しているような雰囲気で、最後のラストスパートを見ている時の感じで楽しんでいるのを見て、僕もそうしようと思って。結果も良かったんでうれしかったです」
―だいぶハイというか、ちょっと変な気持ちで見ていたか
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