ファイターズ
2026/10/06 18:20 NEW

【一問一答】レイエス 怪我で離脱中の葛藤明かす「チームとかファンの皆さんに辛い思いを…」

練習中、笑顔を見せるレイエス=撮影・松本奈央

CSを勝ち上がっていくために

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、自身初となる首位打者のタイトル(打率.313)を確実にしている。先月16日の練習中に右ハムストリングスを負傷。シーズン最終盤で痛い離脱となったが、今月4日の紅白戦で実戦復帰していた。6日の全体練習後、報道陣の取材に応じた一問一答は以下の通り。

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―首位打者のタイトルがほぼ確実になったが、改めて今の感想を
「とてもうれしいです。達成感がありますし、僕のような打者が首位打者を取るというのは誰も想定していなかったことだと思うので、やはり取れてうれしいです」

―自分では打点王やホームラン王が自分に近いと思っていたか
「シーズン頭はタイトルとか全く考えないんですけど、そういうのを求められているのは分かっていますし、毎日毎日、試合に出て打席に立っていると結果もついてくるようになり、最後の1カ月、2カ月のタイトル争いでやっと考え始めるかなという感じです。自分でもそっちの方を想定していましたし、自分でも驚きはありますね」

―タイトルを争っていたソフトバンク・近藤の結果はどう見ていたか
「正直、きのうはあまり見ていませんでした。怪我をしてからあまり練習せずに治療して、そのまま帰るという生活が続いていて、帰った後もNetflixを見たり、料理をして夕食を食べて、そのまま寝てしまうことが多かったんです。昨日も似たような感じで、起きた頃にはもう試合が終わっていて、スマホを見たらエージェントや色々な方から『おめでとうございます』というメッセージや投稿があったので、それで知りました」

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(残り1232字)

―怪我をしてシーズン最後まで戦えなくなったことで、気持ちの浮き沈みはあったのか。それともCSに向けてすぐに切り替えることができたのか

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