ファイターズ
レイエス 右ハムストリングス肉離れで離脱 ゲーム復帰まで2週間
ダッシュ練習の途中で負傷
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が16日、エスコンフィールド北海道で行われた練習中に右足を負傷した。同日、札幌市内の病院で検査を受け、右ハムストリングス肉離れと診断された。ゲーム復帰まで約2週間の見通し。レギュラーシーズン最終戦は15日後、10月1日のロッテ戦(ZOZO)の予定。CSファーストステージは10月10日から開催される。
タイムを計測しながらダッシュした際、走っている途中でバランスを崩し、足を引きずりながら苦しそうな表情を浮かべた。通訳、トレーナーなどスタッフが駆け寄り、ベンチ裏へ。予定していたメニューを取りやめ、病院へ向かっていた。練習を見守っていた新庄監督は「良くないね…。仕方ない」と心配そうにしていた。
来日3年目のレイエスは今季、128試合に出場し、パ・リーグトップの打率.313をマーク。リーグ2位の32本塁打、同3位の82打点を記録し、主砲として打線をけん引してきた。