ファイターズ
【一問一答】万波中正 下半身のコンディション不良から1軍復帰 表情スッキリ「本当にいい時間を過ごせました」
■パ・リーグ22回戦 ロッテ―日本ハム(9月15日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの万波中正外野手(26)が15日、エスコンフィールド北海道で行われるロッテ戦に合わせて1軍に昇格した。下半身のコンディション不良で登録を抹消されていた長距離砲。鎌ケ谷での治療、リハビリを経て抹消から25日ぶりに復帰した。充実の時間を過ごし、心身ともに準備万端でグラウンドに立つ。試合前、取材に応じた一問一答は以下の通り。
―膝に違和感があったと。状態はどうか
「ちゃんと試合に出られるコンディションをつくれたと思う。帰ってきましたし、十分及第点は超えているかなという感じですね」
―鎌ケ谷にいた時は当初、テーピングをぐるぐる巻きにしていた。ゆっくりはできない状況でもあったと思うが、心境はどうだったか
「今までけがによる離脱をしたことがなかったので。キャリアが終わるまでにそれがゼロということはないと思っていましたし、遅かれ早かれ、なんらかの形でそういう瞬間は来ると思っていて。普通に受け入れていました。焦ってもいないし、無理して出て良くなかったので。なるべく早くとかは全然考えずに、まずはゆっくりすることを意識していました。ある程度、できるという感覚や確信が持てるまでは、積極的に試合に戻ろうとは考えていなかったです。そこは毎日リハビリをやる中で、なるようになるところかなと思っていたので。焦っていたとかはないです。本当にリラックスして過ごしていました」

―2軍での打席数は多くなかった。その中で昇格
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