コンサドーレ
《ルヴァン杯鹿児島戦後》準備する覚悟を1年間持てるかというところでは、今日の試合は非常に評価できる《川井TALK》
■ルヴァン杯1回戦 鹿児島0―1札幌(9月2日、鹿児島・白波スタジアム)

延長もチラついた後半44分に長谷川が決勝ゴール
北海道コンサドーレ札幌は敵地でJ3鹿児島ユナイテッドFCと対戦。前半は今季の公式戦で無敗と勢いに乗る鹿児島にペースを握られるものの、無失点で切り抜ける。後半に入り札幌は選手交代で徐々に流れを引き寄せると、延長戦突入も見えてきた同44分、DF髙尾瑠(29)のクロスを途中出場のMF長谷川竜也(32)が頭で合わせて先制ゴール。これが決勝点となり、札幌が公式戦5試合ぶりの勝利を飾り、J1岡山が待つ2回戦へと駒を進めた。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「鹿児島まで来ていただいたファン・サポーターに、久しぶりにチームの勝利を届けることができて嬉しく思いますし、こういう試合をまたやりたいと思います。もちろんもっと良い勝ち方はあるんでしょうけれども、こういう勝ち方も、いろいろなきっかけにできるものもありましたし、そういう意味では本当に選手に感謝したいと思っています」
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―DF梅津とFWティラパットは甲府戦から連続の先発出場となったが、その意図は