ファイターズ
2026/08/26 23:00 NEW

【一問一答】達孝太 プロ入り後自己最多131球で今季初完投 金髪不敗の質問にも絶妙な切り返し

今季初完投の達が試合後、フォトセッションに応じる=撮影・小田岳史

■パ・リーグ22回戦 日本ハム9-1西武(8月26日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの達孝太投手(22)が先発し、自己最多131球を投げ、9回1失点で今季初完投勝利を挙げた。三回に同点弾を許したが、四回以降は打線の援護にも支えられ、ゼロを並べた。加藤貴之投手(34)の体調不良により、登板が前倒しになったが、1人で投げ抜き、チームを救った。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

【ヒーローインタビュー】

―今シーズン初完投勝利を挙げました達孝太投手です。ナイスピッチングでした
「ありがとうございます」

―きょうは大事な一戦でした。どういった意識でマウンドに上がりましたか
「本当に暑いので、水分補給だけしっかりするように心がけてマウンドに上がりました」

―その中で9回131球。プロに入ってから最多の球数となりました。投げ切った今、どういう心境ですか
「開幕からこういうピッチングをファンの人は待っていたと思うので、ちょっと申し訳ない気持ちと、うれしい気持ちと両方ありますね」

―きょうのピッチングを振り返って、どういったところが内容としては良かったでしょうか
「ストライク先行でいけた場面もあったんですけど、3ボールになったり、ボール先行になる場面が多かったので、100点ではないですね」

―そういった中でも2桁奪三振は、プロに入ってから初めてということもありました
「意外と三振取ってないので、27人三振取れるように頑張ります」

―打線の援護も強力にありました。打線の印象はいかがでしたか
「いつもこれぐらい取ってほしいですね」

―チームは連敗を止めました。あさって以降の戦いに向けて、ファンの皆さんに一言お願いします
「ちょっとブルペン陣がへばっていたので、完投できて良かったです。エスコンに帰っても大事な戦いが続くので、球場に足を運んでもらえたらなと思います。ありがとうございました」

【囲み取材】

ー粘りながら9回まで投げきった

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい