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【一問一答】吉田賢吾 6試合ぶりのスタメン出場で2安打3打点「出ない中で自分の心を安定させて」
■パ・リーグ22回戦 日本ハム9-1西武(8月26日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの吉田賢吾捕手(25)が「8番・左翼」で先発出場した。8月18日のソフトバンク戦(エスコン)以来、久しぶりとなったスタメン出場で躍動。1-1の四回1死満塁で右翼の頭上を越える走者一掃の適時三塁打を放つなど、2安打3打点をマークした。試合後の一問一答は以下の通り。
―久しぶりのスタメンで結果を残した
「きょう昼頃にボスからDMがあって『レフトね』って言われて『8番でいくから』みたいな。『もう一回結果出して、打順上げろ』って言われたので、8番かよって思ったっすけど、きょうは前の人がつながってきて、チャンスで回ってきたので、8番悪くないなと思いながら。思ったような打席が2打席は送れました。その後の見逃し三振は自分の中では全然悪くなくて、良いものだと思って。4打席目の三振はちょっと反省しないといけないですけど、全体的には良かったかなと思います」
―四回の適時三塁打は初球を捉えた