ファイターズ
吉田賢吾 連敗止めるV打 盟友・今川が明かす鎌ファイの絆「駆け寄って来てくれて涙が出そうでした」
■パ・リーグ22回戦 日本ハム9-1西武(8月26日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの吉田賢吾捕手(25)が6試合ぶりにスタメン出場し、同点の四回1死満塁で右中間を破る走者一掃の3点三塁打を放った。これが決勝点となり、チームの連敗は「3」でストップ。2軍で苦楽をともにしてきた今川優馬外野手(29)が、信頼を寄せる盟友であり弟分との絆について明かした。

同じ右の長距離砲タイプ。守備位置も外野で重なるため、チーム内ではライバルになるが「野球に真摯に取り組んでいますし、ハングリー精神があります。絶対に俺が出たら活躍できるという強い気持ちを持っています。ホークスから来ていますしね。そういう気持ちがある若い子が最近は多くない。僕はそういう子が大好きなので、心から応援したくなる後輩の一人だなと思っています」とリスペクトを込めた。