コンサドーレ
《天皇杯・甲府戦後》僕らがブーイングを受けるのは納得できる。一番、我々に効くのは…《川井TALK》
■天皇杯2回戦 札幌1-3甲府(8月26日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

2年連続の2回戦敗退
北海道コンサドーレ札幌は天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-3で敗れた。前半30分に右CKのこぼれ球をDF髙尾瑠(29)がペナルティーエリア手前からダイレクトボレーで流し込んで先制したが、後半14分から立て続けに3点を奪われた。悔しい逆転負けで2年連続の2回戦敗退となってしまった。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「天皇杯というリーグ戦とは違う大会の中で、我々の初戦で敗退したというところで、非常に残念に思う。平日にかかわらず来ていただいたファン・サポーターに非常に申し訳なく思う。ただ、土曜日に同じ相手とリーグ戦があるので、そこでしっかりとやり返したい」
(残り1283字)
―前半は札幌のワンサイドも後半は一転してしまった