コンサドーレ
25歳大森真吾 今季初ゴール決めてクラブ25年ぶり開幕連勝に導く「目の前の1試合を勝つため全力で」
■8月11日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は15日のアウェー新潟戦(デンカS)に向けて、午前練習を実施した。FW大森真吾(25)は、8日の徳島戦(2○0)で後半から途中出場し、自身初のリーグ開幕戦出場(※百年構想リーグ除く)を果たした。百年構想リーグのチームトップスコアラー(5得点)が、新潟戦で25年ぶりの開幕連勝に導くゴールを決めて、チームのエースストライカーの座に名乗りを上げる。
ミニゲームで鋭いミドルシュート決めた
この日のトレーニングで行われたミニゲームで、大森は鋭いミドルシュートをゴールネットに突き刺すなど、軽快な動きを見せた。「(調子は)ずっと悪くないな、という感覚ではいます」。一度も離脱することなく順調に調整を重ねたプレシーズンの良い流れを維持し、好調ぶりをアピールしていた。
徳島との開幕戦では、20人の試合メンバーに名を連ねたものの、開幕スタメンの2トップは、FW白井陽斗と新加入FW唐山翔自が務めた。大森も「上手い」と認める、新たなライバルに先発の座を譲ったが、その目は前だけを見据えている。「最後は監督が決めることなので。自分は自分のできることをやるしかないと思っています」

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