ファイターズ
【一問一答】細野晴希 同期の進藤とつかんだ3勝目「怒られながら、褒められながらやっていました(笑)」
■パ・リーグ16回戦 日本ハム7-0オリックス(7月18日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ
日本ハムの細野晴希投手(24)が先発し、7回無失点で今季3勝目をマークした。味方の好守と援護に助けられ、序盤から主導権を握ってオリックス打線を封じた。前カードでソフトバンクに負け越したが、3年目左腕が嫌なムードを吹き飛ばした。試合後の一問一答は以下の通り。
ー7回無失点のピッチングを振り返って
「(失点が)ゼロだったので、合格じゃないですか」
ー味方の守備に助けられた。乗っていけた理由になるか
「水野さんのショートゴロもそうですし、万波さんのライトフライもそう。あれがヒットだったらと考えたら、もっと厳しい展開になっていたと思うので、紙一重のプレーに救われたなと思います」

ー四回まで無安打。手応えはどうだったか
「手応えは全く。状態はワーストを争うぐらい悪かったんですけど、三振を狙いにいく欲は捨てて、どんどん打球にしようと思って投げられたのが、結果的に良かったかなと思います」
ー状態が悪いと感じたのは
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