コンサドーレ
2026/07/18 17:35 NEW

《神戸戦後》J1の優勝候補に対して我々のフットボールを展開できたのは収穫でしかない《川井TALK》

 

■7月18日、札幌・白旗山競技場
▽練習試合(30分×4) 札幌1-1神戸(0-1、1-0、0-0、0-0)
※札幌得点者:唐山

 北海道コンサドーレ札幌は、札幌市で夏季キャンプを行っているヴィッセル神戸と30分×4本の練習試合を行った。1本目12分に、シュートのこぼれ球を押し込まれて神戸に先制を許したが、2本目3分にFWティラパット(19)からのラストパスを新加入FW唐山翔自(23)が押し込んで同点に追いついた。3、4本目はスコアが動かないまま、計120分が終了。百年構想リーグでJ1の頂点に立った王者を相手に互角の戦いを演じてみせた。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。

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―試合を振り返って
「トレーニングマッチとして非常にいい成果も出ましたし、課題も出ましたし。これは当たり前なんですけど、1試合やるごとに様々なものが出るというところ。そういう意味では収穫の方が大きかったかなと思います」

選手に指示を出す川井監督(右)=撮影・工藤友揮

 

―ボールを大事にしてビルドアップする姿勢が見られたが、最終ラインからなかなか前に進めないという課題も見受けられた
「ボールがないと得点は取れませんし、そこは大事にしています。ただ、どこでボールを持つかというエリアの問題だと思いますので、そういう意味ではそこが変わることはないと思いますね」

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(残り2718字)

―唐山の同点ゴールは、ハイプレスがうまくはまってのものだった

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