ファイターズ
田宮裕涼 左手中指付近に投球が直撃して途中交代 札幌市内の病院へ
■パ・リーグ13回戦 ソフトバンク6-7日本ハム(7月15日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田宮裕涼捕手(26)が五回1死一、二塁の打席でセーフティーバントを試みた際、内角の151キロが左手中指付近を直撃し、負傷交代した。その後、札幌市内の病院に向かい、検査を受けた。
体の近くに投げられた球に対して、バットを引こうとしたが間に合わず、左手に当たった。苦悶の表情を浮かべ、トレーナーに付き添われてベンチに下がったが、プレー続行は難しく、代打を送られていた。