ファイターズ
野村佑希 前日の悔しさ晴らす活躍「結果を残していくしかない」 この日も朝から早出で守備練習
■パ・リーグ13回戦 ソフトバンク6-7日本ハム(7月15日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの野村佑希内野手(26)が「7番・三塁」で先発出場。2-2の三回に決勝の左翼線へ勝ち越しの適時二塁打を放ち、七回にも貴重な追加点となる12号2ランを左翼スタンド上段に叩き込んだ。
これぞ野村のバッティング! 「ちょっとムカついていたので」
前日14日の同戦では、2度のチャンスで三振に倒れ、六回無死満塁の場面で代打を送られていた。三回に勝ち越し打を放った際には、二塁上で力強くガッツポーズ。ヒーローインタビューでは「きのう、ちょっとムカついていたので。借りを返す打席がもらえなかったので、きょう返せてちょっとスッキリしました」と明かした。
今シーズンは開幕から、どの打順に入ってもチャンスで打席が回ってくることが多い。「別に今に始まったことではないので。そういうところで打たないと生き残れないので、きのうは目立ったなという感じですね。後ろの(大塚)瑠晏にもすごく負担のある打席を迎えさせてしまいましたし、3打席目に細川(が代打で)行った時も、なかなかきつい打席を回してしまったので、そのへんはしっかりしたいなと思いました」。自身が置かれた立場は理解している。