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2026/06/23 20:30 NEW

大塚瑠晏 プロ初三塁打で存在感 好調の裏にあった変化

適時三塁打を放った大塚が観客からの声援に応える=撮影・小田岳史

■パ・リーグ10回戦 ロッテ0-4日本ハム(6月23日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 打撃好調を支える新たな〝相棒〟―。日本ハムの大塚瑠晏内野手(22)が「2番・二塁」で先発出場。プロ初の三塁打で打点をマークするなど、またもバットで存在感を見せた。

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 きっちりと打ち直した。2点リードの三回1死二塁。フルカウントからロッテの先発・広池が投じたスライダーを捉えた打球は、中堅手の頭上を越える三塁打となった。カウント2-2からの5球目には、右翼ポール際への特大ファウル。「ギリギリファウルだったので、次はフェアゾーンにしっかりヒットを」。気持ちを切り替えて好結果につなげた。

 守備では、アマチュア時代にあまり経験のなかった二塁に入っている。動きも逆になるが、きっちりと対応。この日も七回に、一塁手・清宮幸のはじいた打球をうまくカバーし、アウトを奪った。「そういうカバーリングだったりを怠らないようにやってます」とうなずいた。試合での経験がなかった三塁を守ることもあり、プレーヤーとしての幅を広げている最中だ。

 プロ入り後はデーゲームとナイターが入り交じる生活にも適応している。生活リズムも目まぐるしく変わるが「デーゲームとなると、少し睡眠時間が減ってしまう部分もあるので、そこはしっかり取れれば」と快眠を意識し、コンディションを整えている。

月間打率.303を支えるのは…

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