夏季スポーツ
【一言マイク】男子準優勝で全国大会に出場する駒大苫小牧・PG堀崎裕矢【全道高校バスケ】
■全道高校バスケットボール大会最終日(6月21日、函館サーモン・まるなまアリーナ)
▽男子決勝リーグ 白樺(3勝)56-50駒大苫小牧(2勝1敗)
北海道栄(1勝2敗)59-36東海大札幌高(3敗)
男子の決勝リーグでは、無敗同士の対戦となった最終戦で、白樺が2連覇中だった駒大苫小牧を撃破。4年ぶり4度目の全道制覇を成し遂げた。優勝の白樺、準優勝の駒大苫小牧の2校は、7月27日から大阪府で行われる全国大会に出場する。
■3連覇を果たせなかった駒大苫小牧・PG堀崎裕矢(3年)
「(涙ぐみながら)悔しいです。全国大会まであと数週間あるので、負けた原因をしっかり反省して、全国で頑張りたいです。(全国大会までに)チームでまだバラバラな部分だったり、合っていないところとかがあるので、しっかりコミュニケーションを取りながら、いいチームにしていきたい。PGとしてしっかりゲームをコントロールしながらチームを支えて、勝てるようなチームづくりをしたいです」