ファイターズ
畔柳亨丞 八回抜てきで1回無失点 憧れていた中日相手に存在感
■セ・パ交流戦1回戦 中日1-3日本ハム(6月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
堂々の3人斬り―。日本ハムの畔柳亨丞投手(23)が八回に登板し、1回無失点の2奪三振と好投を見せた。今季2ホールド目をマークし、今季最長を更新する8連勝に大きく貢献した。
クリーンアップを寄せ付けず
2点リードの試合終盤、球場にコールされたのは畔柳だった。「七回ぐらいかな? すぐに『行くぞ』みたいな感じで言われたんで、結構、急な感じではありました」と少々面食らったが、き然とした投球を見せた。
対峙(たいじ)したのは中日のクリーンアップ。まずは先頭・村松を相手に、フルカウントから見逃し三振を奪うと、続く阿部を左飛に打ち取った。最後はサノー。助っ人のバットは空を切った。「強い真っすぐを投げられたのが一番良かったんじゃないかなと思います」