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2026/06/12 23:45 NEW

【一問一答】細野晴希 ノーノー以来の2勝目「 自分のやることをしっかり…」2軍で声をかけてくれた人とは

ヒーローインタビュー後、フォトセッションで笑顔の細野(右)と水野

■セ・パ交流戦1回戦 中日1-3日本ハム(6月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの細野晴希投手(24)が七回途中1失点で11奪三振と好投。今季初登板でノーヒットノーランを達成した3月31日のロッテ戦以来の2勝目をマークした。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。

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【ヒーローインタビュー】

ー今シーズン2勝目、細野晴希投手です。ナイスピッチングでした。
「ありがとうございます」

ーホーム開幕戦以来のエスコンフィールドのマウンドでした。どんな思いで臨みましたか
「なかなか勝ちがついていなかったので、なんとかゼロで抑えるようにという気持ちで投げました」

ーノーヒットノーランという大きな結果を残した後、一度ファームでの時間も経験しながらつかみ取った2勝目です。この白星をどのように感じていますか
「結構、落ち込んでいた時期もあったので、ノーヒットノーランした時よりもうれしいかもしれないです」

ー四回には先頭打者に二塁打を許し、流れを相手に渡しかねない場面でしたが、そこから3者連続三振ででした。マウンドではどんな気持ちで腕を振っていましたか
「ピンチになったら、スーパーサイヤ人になろうと思って投げていたので、結果が出て良かったです」

ーピンチの場面でも表情を変えずにきょうは11奪三振です。きょうのピッチング、どんなところに手応えを感じていますか
「今言ったようにピンチで開き直って投げられたのが一番良かったかなと思います」

ーきょうは111球の熱投でチームを勝利へ導きました。マウンドを降りた後、新庄監督からはどんな言葉をかけられましたか
「『足つっていた?』と聞かれました(笑)」

ー足はつっていたんですか
「つってはいなかったんですけど、結構、疲れはきていました」

ーあしたの試合に向けて、ファンの皆さんへメッセージをお願いします
「すごく良い流れできていると思うので、このまま勝ち続けます」

お立ち台で笑顔を見せる細野(左)と水野
 

 

【囲み取材】

―四回無死二塁から3者連続三振。好打者相手に開き直っていけた

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