ファイターズ
田宮裕涼 母が見守る中、地元の千葉で躍動 今年の「母の日」のプレゼントに選んだのは-
■パ・リーグ7回戦 日本ハム3-2ロッテ(5月12日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が「9番・捕手」で先発出場し、地元の千葉で母・裕美さんが応援に駆け付ける中、攻守で躍動した。チームの3連勝に貢献し、「1本打てて良かったです。とりあえず。マリンはスタジアムの雰囲気が好きなので」と笑みがこぼれた。
打ってよし走ってよしの真骨頂
先月14日にはZOZOマリンで、この日のロッテ先発・ジャクソンから右越え2号ソロを放っていた。そして今回、0-0の三回1死二塁で迎えた第1打席。「なんとかつなごうと思っていて、いきなりタイムリーになって良かったです」。先制の右前適時打を放ち、バッテリーを組む先発の伊藤を援護した。

続くカストロの打席では今季初盗塁をマーク。「やっと決められました。2桁くらい盗塁したいという目標はあるので、どこかで走りたいと思っていて、ようやく走れました」とホッとした表情を浮かべた。